ご挨拶

顧問挨拶

兵庫県立大学 経済学部 准教授 伊藤克広

 

平素は兵庫県立大学体育会アメリカンフットボール部TRAILBLAZERSにご支援・ご声援をいただき,心より感謝申し上げます.
今シーズンはDiv.2復帰を目指し,これまで以上にチーム一丸となり一戦一戦を戦い,勝利を目指して参ります.選手たちは日々筋力トレーニングに励み,春のシーズン・インから菊亜すると一回り体つきも大きくなっております.スタッフも秋のシーズンに向けてチーム力アップに励んでおります.夏の合宿を終え,チーム力も数段アップしたと思います.その力を秋のリーグ戦では大いに発揮し,圧倒的な強さで勝ち進んでもらいたいと思います.
今シーズンも最後には笑顔がみられることを期待してください!どうぞ今シーズンも変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします.

 

部長挨拶

兵庫県立大学 工学部 助教 比嘉昌

 

兵庫県立大学アメリカンフットボール部のホームページにお越し頂きありがとうございます。部長の比嘉昌と申します。
学生たちがアメリカンフットボールに打ち込める環境があるのは、様々な方々からのご支援があってのことです。この場を借りて御礼申し上げます。

アメリカンフットボールは、全てのフィールドプレーヤーが己の力とスピードを極限にまで鍛え上げ、その結果激しい衝突が絶えない競技です。同時に極めて合理的にルール化された競技でもあります。そのため、身体の鍛錬とともに試合に臨むにはあたっては、緻密な戦術の準備が極めて重要です。選手のみならず、スタッフも含めたチーム全員で試合を戦います。スポーツ推薦制度が本校にはありませんので、フットボール経験者や飛び抜けたアスリートの勧誘には苦労しますが、頭と身体を使うこのスポーツは国公立大学でも充分に日本一を狙える競技だと思います。

兵庫県立大学TRAILBLAZERSは、ここ数年関西学生Div.2、Div.3を行き来するシーズンを繰り返しております。今後はDiv.2に定着し、さらに上を狙えるチームになれる事が目標です。簡単にはいかないと思います。しかし、選手、スタッフ一丸となり全力で試合に勝ちに行きますので、是非会場でその姿をご覧ください。

 

監督挨拶

監督 匠宏之

 

OB/OG、父母会、大学関係者のすべての皆様、日頃からのトレイルブレイザーズの活動にご支援・ご声援に、心から感謝申し上げます。2014年度よりトレイルブレイザーズの監督を務めております、匠宏之と申します。
昨シーズンはDiv.3リーグ戦で2勝2敗とブロック2位の結果からDiv.2との入替戦への出場を逃すこととなりました。悔しさが残こるシーズンでしたが得るものも多くありました。
今期は新チーム移行の準備期間を長く取ることができ、コーチや学生幹部らとチームにあり方について十分議論を行っております。
今年のチームスローガンである「ALL IN」は、チームビジョンである「当事者意識」をすべての部員に求める合言葉といえます。アメリカンフットボールはポジションごとの専門性が高度に分業化されたスポーツですが、チーム作りに関しては他者への無関心や自己優先は一利もありません。全員で勝ちに行く意味でも、練習、試合会場、プライベートの時間、すべての局面において当事者意識を見せてくれることに期待しています。
今年はDiv.3が2ブロック制となり強豪がひしめくリーグ戦が予想されます。厳しい戦いの中、Div.2への返り咲くことを信じ、全ての試合に挑戦していく所存です。今シーズンもいっしょに戦っていくトレイルブレイザーズのメンバー達は、本当にアメリカンフットボールの魅力に取りつかれた者たちばかりです。というのもアメリカンフットボールの選手やマネージャー、コーチとして関わることは、単なるスポーツの枠を超えた多くの経験を積むことに価値を見出しているからなのでしょう。
勝利という目標に向かって全員でチームを運営していく作業は、社会に出た時さまざまなプロジェクトを遂行する上で必ず有効な経験となります。学業と両立しながらクラブ活動の中で自己のレベルアップを計ろうとする学生達に、私も微力ながらお手伝いできることに喜びを感じています。
卒業するときには4年間を振り返り、「アメリカンフットボールをやってよかった」、「トレイルブレイザーズの一員であったことに誇りを感じる」との思いを、全ての選手、マネージャーが持ってくれることを願ってやみません。 また、アメリカンフットボールを通じて得られた貴重な経験は、地域貢献活動(フラッグフットボール支援等)等を通じて、チーム以外の地域の皆様にも還元していくことも私たちの目標です。 地域の方々にもアメリカンフットボールの魅力と、兵庫県立大学アメリカンフットボール部活動への共感、を感じていただければ幸いです。
今年もトレイルブレイザーズへご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

 

主将挨拶

2019年度主将 経済学部  梅田耕陽

 

2019年度TRAILBLAZERS主将を務めさせていただきます、梅田耕陽と申します。後援会、父母会、OBOGの方々には日頃より多大なご支援ご声援、誠に感謝しております。

私達は今シーズン、スローガンとして 「ALL IN 」を掲げました。このスローガンは、選手マネージャー関係なく一人一人がチームの一員であり、一人一人がその自覚を持って取り組んでいこう、という意味が込められています。昨年は2勝2敗の抽選による2位でdiv.3残留となり、昇格できなかった私達は、今年もdiv.2昇格を目標に掲げますが、目標というよりは通過点のつもりでいます。そのために、チームとしてのスタンダードをdiv.3レベルでなくdiv.2レベルに合わせ、一人一人チームの一員である自覚を元に日頃の練習、生活に取り組んで行きます。

最後になりましたが、これからも変わらぬご支援ご声援をよろしくお願いいたします。