日記【練習風景】

2013-10-24
近頃、空気が冷たくなり、日が落ちるのも早くなって参りました。そのため、練習も終盤になると星を眺められるほどです。 そこで、練習開始前にアップを済ませ、明るいうちにより多くのメニューをこなせるようにしています。 また、神戸キャンパスにはナイターがないため、日が落ちると暗くてビデオが撮れないほどになってしまいます。そこで、マネージャーがライトで照らしながらビデオを撮るなどの工夫もしております。

さて、2013年のシーズンも終盤となり、残すは最終戦のみとなってしまいました。 一戦一戦終えるたび、様々な課題や足りない部分を感じることもありました。そのため、それらを克服し、次の試合では必ず勝利を手にするという気持ちのもと、日々の練習に励んでおります。
次の岡山大学戦へ向け、選手はもちろんスタッフからも熱い想いを感じる練習となっています。練習の始まる1時間以上前からグラウンドに降り、アップをする選手も増えています。特に4回生は単位を取り終わっている選手が多いため、いち早くグラウンドへ降りてきているようです。下回生もそんな4回生に負けないよう授業の終わった選手から次々にグラウンドへ降りてきています。

練習終わりのアフターでも、大勢が残り全体での合わせの調整などにも取り組んでいます。平日では、姫路と神戸の各キャンパスでの練習になるため、主将である社領は「岡山大学戦へ向けての3週間、全力を出し切ろう」と、副将である花原は、「今は1分1秒も無駄にできる時間はない。岡山大学戦へ向け、今やるべきとこを考え、アメフトにすべてを注ごう。」と各キャンパスで気合の入った言葉をチームにかけてくれました。それに全員がうなずき、日々同じ目標に向かって努力しています。

次の岡山大学戦まであと約2週間。 2部昇格への道はまだ僅かながら残っております。チーム一丸となり、その希望を掴み取ることが出来るよう、これからの日々の練習にも取り組んで参ります。

文責:濱口怜奈、細井麻代、森岡芽衣