新入生【ポジション紹介】

2014-03-15

アメフト紹介も3回目を迎えました。

今回はオフェンスのポジションを紹介したいと思います!


《OL ~勝利への開拓者~》
 オフェンスラインは観客からは目立ちませんが、アメリカンフットボールで一番楽しいポジションです。
なぜなら、オフェンスライン次第で試合の勝敗が決まるからです。
 彼らに課せられたミッションはただ一つ、相手ディフェンスからバックスたちを守り抜き、タッチダウンを奪うこと。華やかなロングパスや独走タッチダウンの陰には彼らの体を張ったブロックがあるのです。
 
《QB ~攻撃の指揮官~》
 クオーターバックはフットボールにおいて最も注目されるポジションであり、尚且つ、最も勝敗を左右するポジションです。
 試合の90%以上がQBの出来に左右されると言っても過言ではありません。
 ディフェンスの布陣を瞬時に読み取ってピンポイントパスを通し、ときにはRB顔負けの自らのランで窮地を脱します。


《RB ~地上戦の主役~》
 ランニングバックとはアメフトの根幹であるランプレーの主役で、QBからボールを受け取った瞬間にチーム全員の期待を背負い、味方のブロックを信じて突き進み、エンドゾーンを目指すのが仕事です。
 ディフェンスの動きを見極める洞察力、瞬時に相手のタックルをかわすクイックネス、一度のタックルで倒れないハートといった様々な能力が求められるポジションです。


《WR ~空中戦の主役~》
 WRの主な役割はQBが放つボールをキャッチすることです。
また、ランプレーの時には相手をブロックしてRBが走る走路を作ります。
 WRの持ち味は相手を一瞬で抜き去るスピード、競り勝つフィジカル、どんな球でも捕る執着心。キャッチ一つでチームを勝利に導く重要な役割を担っています。
 WRが相手ディフェンスを振り切り、ロングパスレシーブを決めるシーンはまさにアメフトの醍醐味の一つです。


《TE ~鍵を握る万能ポジション~》
 タイトエンドは、すべてのプレーにおいて自らの鍛え上げた肉体、知能、スキルを最大限に活かさなければ、ミッションを遂行できないポジションです。
 OLと共に攻撃のライン戦を支えているのがタイトエンド。あるときはOLと共にブロックに加わり、またあるときはレシーバーとして勝負所でのキャッチをみせる、アスリートが務めるポジションです。
 彼らの存在が攻撃の幅を広げていることは言うまでもありません。彼らの活躍が、チームの浮沈の鍵を握っています。

 

どのポジションも勝利のためには、欠かすことのできない重要な役割をそれぞれ担っています!

次回はディフェンスの紹介です!

更新お待ちください!

文責:乾・藤永