シーズン終了のご挨拶

2017-12-24

TRAILBLAZERS後援会、父母会、チーム関係者の皆様 いつもTRAILBLAZERSをご支援いただき誠にありがとうございます。 12月16日の岡山大学との入替戦を持って今シーズンの公式戦は終了しました。今年も皆様の力強いご声援を試合会場でいただいたこと、選手、スタッフを代表して御礼申し上げます。

入替戦においては力及ばず敗戦となり、2部昇格を達成することができませんでした。この場をお借りしてお詫び申し上げます。
岡山大学は2部で2勝を上げ3位の成績ながら来年のリーグ再編の関係から入替戦へ出場となった強豪チームです。
勝機はあり善戦はしたものの、やはり実力差は否めませんでした。
フィジカル、ファンダメンタルの強化をやり抜くことの重要性を改めて認識したゲームでした。

さて今シーズンはTRAILBLAZERS結成11年目となり、新たな10年を築く初年度として取り組んでまいりました。
チームスローガン「As One」はまさに本当の意味でチームやチームと後援会、父母会の皆さんとが「一体化」することを意味し、その試みを模索した一年となりました。
さっそく効果が表れたのはリクルート活動で、後援会の皆様と一緒になった活動で多くの新入生を迎えることができました。
リクルートではこれまでの経験を元にプランを立てそれを実施し、結果が出るというサイクルを回すことができ、新チームのスタート段階で大いに自信になったことだと思います。

最後の入替戦では敗北したにも関わらず、試合終了後にスタンドからいただいた「ありがとう」との声に支えてくださっている皆様とチームが一体になれたとの思いを強く持つことができました。本当に感謝申し上げます。
As Oneというスローガンを元にチームを一つにまとめていってくれたは4回生であり、彼、彼女らの努力には本当に頭が下がる思いです。今後はチームの外からとなりますが、いろんな形で長くAs Oneを体現するサポートをお願いしたいと思います。

来期こそ2部昇格を果たすために、改めて皆様のご助力を頂けたら幸いです。 簡単ですがシーズン終了のご報告とし、御礼申し上げます。

2017年12月吉日

監督  匠 宏之

 

 

TRAILBLAZERS後援会、父母会、チーム関係者の皆様、いつも我々の活動を支援していただき誠にありがとうございます。TB11期主将の林です。

12月16日の岡山大学との入替戦をもちまして、今シーズンは終了いたしました。毎試合毎試合ホームグラウンドで試合をしているのかと錯覚してしまうほど今シーズンは本当に多くの方に試合会場で声援を送っていただき、本当に感謝しております。試合中苦しい展開になった時、スタンドを見れば一丸となって応援してくださっている皆様を見ると共に戦ってくれているような気がして、自然と力が湧いてきました。しかし。それだけ多くのご支援やご声援をいただいていたのにも関わらず、今シーズンの結果は3部リーグ残留。私が言うことは少しおこがましいですが、期待されている年ということは我々も認識しており、期待に添えなかったこと、そしてなにより今年のチームの目標である「2部昇格」が達成できなかったことは本当に悔しくて仕方がないです。

今年は4回生(TB11期)が中心となり厳しい雰囲気での練習を追い求め続けてきました。私たちが定義した厳しい雰囲気とはミスを許さず常に試合を意識した練習をすることです。しかし結果的にはシーズンが終わるまで試合中のミスがなかなか減らず、鳥取大学戦での敗北、そして入替戦での敗北につながってしまいました。主将として求めていたチームが作れなかったことは自分の詰めの甘さが露呈した結果だと思いとても反省しています。

今年のスローガンであった「AsOne」。選手、マネージャー、監督コーチ、後援会、保護者、チームに関わる全ての人が一丸となり戦えば、過酷な練習環境である私たちでも強くなることができる、手応えは感じました。これからは1OBとして、果たせなかった2部昇格の夢を、最大限の協力をして大好きな後輩たちに叶えてもらいたいと思います。

2部昇格するためにこの1年間取り組み、結果はダメでしたが、この1年間の経験は本当に良い経験となりました。チーム作りの難しさを知りましたが楽しさも知りました。人間関係の厳しさを知りましたが優しさも知りました。表で活躍する人がいる影では裏で支えている人がいることを知りました。普通に大学生活を送っているだけでは決して体験することができないこと、感じることができないことが本当にたくさんありました。この経験を生かして社会に出てから活躍できる人間になりたいと思います。

私はこのチームに入部し四年間過ごせたこと、主将を務めたことを本当に幸せに感じています。この部活が私の生きる活力であり大学生活そのものでした。先輩、後輩問わず出会えた人は皆さん尊敬でき素敵な人ばかりで人間的にも成長できる場でした。こんな素敵な部活で活動する後輩たちには今年のような悔しい思いはして欲しくないです。今年の入替戦の結果により2部常連校が3部リーグに降格してきました。来年、TRAILBLAZERSは最大の困難に立ち向かうことになると思います。しかし、後輩たちは必ず屈することなく戦ってくれます。来年度も改めまして皆様のご助力を頂ければと思います。もちろん私も最大限のサポートをします。来年度もチームとともに戦い、皆様も一緒に2部昇格を掴みにいきましょう。

思ったことを書いたので長くなってしまったこと、またつたない文章であること失礼いたしました。これをシーズン終了の報告とさせていただきます。関わってくださった全ての方々に感謝いたします。ありがとうございました。

2017年12月吉日

主将  林 瞭吾